この投稿は、内閣官房参与・今井尚哉氏および関連する動きを、批判や推測を交えず「事実の記録」として定点観測するものです。
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■ 今週の記録
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【2025年10月21日】 ・出来事:高市早苗政権発足に伴い、今井尚哉氏が内閣官房参与 (特命担当)に再任 ・出典:読売新聞
【2026年4月7日】 ・出来事:参院予算委員会で、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡り 今井氏が首相に異論を唱えたとする月刊誌報道について、 高市首相が「完全な誤報」と否定 ・出典:毎日新聞
【2026年4月】 ・出来事:政府が「防衛装備移転三原則」を改正し、 戦闘機・ミサイルの輸出が可能に ・出典:現代ビジネス
【2026年2月16日】 ・出来事:三菱重工業(今井氏が2021年より顧問)が、 自民党の政治資金団体・国民政治協会へ年3,300万円の 献金を継続していると報道 ・出典:しんぶん赤旗
【2026年5月13日】 ・出来事:三菱重工業のFY2025(2026年3月期)防衛・宇宙事業 売上が1兆1,445億円(前期比38%増)となり、初めて 1兆円を突破 ・出典:しんぶん赤旗
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■ 今回のまとめ図
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今井尚哉氏を中心とした権力関係を一枚の図に整理しました。 内閣官房参与という「非常勤・国会同意不要」の立場が、 三菱重工業(顧問)、カーライル・グループ日本法人 (シニア・アドバイザー)、キヤノングローバル戦略研究所 (研究主幹)、ジャパン・アクティベーション・キャピタル (取締役)という4つの民間ポストと同時につながっている様子を示しています。
また、東京都参与というポストにもつながっています。

※実線=公式な役職・契約関係、点線=非公式・間接的な関与 (外交ルートなど、直接証拠のない構造的接続) 図の詳しい見方は下記のお断りをご覧ください。
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■ 今週のひとこと
────────────────── 今井氏は安倍前首相補佐官を退任してからわずか1〜2ヶ月の間に、三菱重工とカーライルの両方に顧問就任している。これは偶然の空白期間というより、権力の座を離れた瞬間に複数の 収入・影響力の回路をあらかじめ準備していた動きに見える。このマガジンでは、こうした「役職の重なり」を淡々と記録していきたい。
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■ お断り
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・本記事は公開報道のみに基づく個人の記録です。 事実誤認があればご指摘ください。
・図中の点線部分(外交ルート等)は間接的な関与であり、本人の直接指示を示す一次証拠ではありません。
・顧問料・報酬額等、非公開の情報は「不明」として扱っています。
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